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「巻き爪」再発の悪夢とさよなら!原因から予防まで徹底解説

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突然ですが、足の親指、痛くないですか?私は昨年、「これくらい大丈夫だろう」と自己流で爪を切った後に地獄を見ました…。

最初は「ちょっとチクチクするな」程度だったのが、どんどん爪が皮膚に食い込んで(陥入爪)、赤く腫れて激痛に😭!慌てて皮膚科に行ったら「爪の角を切りすぎたのが原因」とのこと。

針金で矯正したり、爪を柔らかくするジェルを使ったりして、数ヶ月かけてやっと良くなった!…と思ったら、最近また靴を履くと痛いんです。鏡で見たら、なんと両足の親指がまた巻き爪に😭(本当に泣けます)。

私の経験から、まずは試せる対策を、そしてなぜ巻き爪になってしまうのか、再発を防ぐにはどうすればいいのかを皆さんと一緒に学んでいきましょう!


そもそもなんで「巻き爪」になっちゃうの?4つの主な原因

巻き爪(専門的には「陥入爪」と区別されますが、食い込んで痛い状態を総称して巻き爪と呼びますね)は、爪が内側に巻いてしまうことで起こります。爪が巻くのには、実はちゃんとした理由があるんです。

原因詳細と解説
1. 間違った爪の切り方これが私の最大の失敗でした!爪の端の白い部分を深く切りすぎてしまうと、残った爪の角が伸びるときに皮膚に食い込みやすくなります。また、深爪は皮膚を守るものがなくなり、爪が巻く力を抑えられなくなります。
2. 合わない靴や圧迫先の細いパンプスサイズの小さい靴は、指先を常に圧迫します。この圧迫が爪を内側に押し付ける力となり、巻き爪を悪化・再発させます。また、安全靴やハイヒールなども要注意です。
3. 遺伝や体質爪の形状や硬さ、厚みが遺伝的に巻きやすいという方もいます。また、汗をかきやすい方も爪が柔らかくなり、巻きやすくなることがあります。
4. 運動不足や歩行の偏り爪は、歩くときに地面からの力を受けて平らになるようにできています。あまり歩かない変な歩き方をしている運動で特定の指に力がかかるなどの状況では、爪にかかる圧力が不均一になり、巻きやすくなります。

巻き爪を放置するとどうなる?引き起こす怖いこと

「ちょっと痛いだけ」と我慢していると、症状はどんどん悪化してしまいます。私も経験しましたが、本当に辛いです。


巻き爪とサヨナラ!今日からできる正しいセルフケアと予防法

私の経験から、まずは病院に行く前にできるセルフケアと、二度と巻き爪にならないための予防法をお伝えします。

巻き爪予防で一番大事なのは、絶対に深爪をしないことです。

  • 形: スクエアオフが基本です。爪の先端を平らにまっすぐ(スクエア)に切り、角だけを少し丸める(オフ)ようにします。
  • 長さ: 爪の白い部分が1mm〜2mm残るくらい、指の先端と同じくらいの長さに保ちます。爪が皮膚より内側に入り込まないようにすることが大切です。
  • 道具: 爪切りではなく、爪やすりを使って長さを整えると、爪への衝撃が少なく、ヒビ割れや二枚爪も防げてより丁寧です。

今、痛いと感じているなら、その靴が原因かもしれません!

  • 指先にゆとりがあるか: つま先に圧迫感がないか確認しましょう。捨て寸(靴の中で足指の前にできる隙間)が1cm程度あるものが理想的です。
  • ヒールの高さ: 高すぎるヒールは足指の付け根に負担をかけます。日常使いは3cm以下がおすすめです。
  • 履き心地: 夕方など、足がむくんでいる時間帯に試着するのがベストです。

病院の治療は高額になりがちなので、まずは手軽なアイテムから試してみましょう。

昨年行きましたが、1万5千円近くかかりました・・・・・

  • 巻き爪用テープ・ワイヤー: 爪の両端を引っ張り上げるように固定するテープや、爪に装着して徐々に形を矯正するワイヤー(専門院での処置も含む)があります。市販のテープやサポーターから試してみるのも一つです。
  • 爪を柔らかくするジェル: 以前使っていたというジェルも、爪の乾燥を防ぎ、柔軟性を保つために有効です。入浴後に優しく塗り込む習慣をつけましょう。

足の指で地面をしっかり蹴って、足の裏全体に均等に圧力がかかるような歩き方を意識しましょう。これは爪にかかる力を分散させ、巻き込みを防ぐ効果があります。


悪化する前に!専門の病院へ

セルフケアを1〜2週間試しても痛みが引かない、または膿や肉芽ができている場合は、迷わず専門の病院へ行きましょう。

  • 皮膚科: 一般的な治療や化膿の処置をしてくれます。
  • 形成外科: 爪の食い込みがひどい場合の外科的処置(手術)も担当できます。
  • 巻き爪専門院: 矯正器具(ワイヤー、プレートなど)を使った、切らない矯正治療を専門的に行っています。治療法によって金額が変わるので、事前に確認しましょう。

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