混ぜて丸めるだけ!韓国おにぎり「チュモッパ」がやみつきになるおいしさ
チュモッパってどんなおにぎり?


最近、カルディで見かけた「チュモッパの素」。
なんとなく気になって購入し、さっそく作ってみました。
チュモッパ(주먹밥:チュモクパプ)は、韓国の家庭料理や屋台でも親しまれている“ひとくちサイズのおにぎり”のこと。
「チュモク」は“こぶし”、「パプ」は“ごはん”という意味で、小さく丸めたおにぎりが特徴です。
日本のおにぎりのように具を包むのではなく、ごはんに具材を混ぜ込んで丸めるスタイル。見た目はシンプルですが、ひと口食べると止まらなくなる美味しさなのです。
沢庵×ごま油の香りがたまらない
カルディのチュモッパの素には、細かく刻まれた沢庵や海苔、ごまなどが入っています。炊きたてご飯に混ぜて、仕上げにごま油を少し垂らしてから握るだけ。


これだけで、食欲をそそる香ばしい香りがふわっと広がります。
沢庵のポリポリとした食感と、ほんのり甘じょっぱい味付け、そこにごま油のコクが加わって…
まさに「シンプルなのにクセになる味」。
気づいたら「もう一つ、もう一つ…」と手が伸びてしまう美味しさです。
子ども用にはシーチキンをプラスしても◎
大人にはこのままでも十分おいしいですが、子ども用にはシーチキン(ツナ)を少し混ぜるのもおすすめです。
ツナのコクが加わって、よりまろやかな味わいに。
おにぎりサイズも小さいので、お弁当やおやつ、軽食にもぴったりです。
「今日はちょっとおにぎりを変えてみようかな?」という日に、ぴったりの一品です。
韓国の家庭の味を、気軽に楽しめる幸せ
海外の料理というと、材料を揃えるのが大変なイメージがありますが、チュモッパはとても手軽。
カルディで素を買って、ごま油さえあればすぐに作れるのが嬉しいポイントです。
韓国の家庭の温もりを感じながら、キッチンでコロコロ丸める時間もなんだか楽しくて、ちょっとした旅気分も味わえました。
忙しい日でもパッと作れて、しかも美味しい。
これは間違いなく、我が家の“定番おにぎり”になりそうです。

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