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混ぜて丸めるだけ!韓国おにぎり「チュモッパ」がやみつきになるおいしさ

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チュモッパ(주먹밥:チュモクパプ)は、韓国の家庭料理や屋台でも親しまれている“ひとくちサイズのおにぎり”のこと。
「チュモク」は“こぶし”、「パプ」は“ごはん”という意味で、小さく丸めたおにぎりが特徴です。

日本のおにぎりのように具を包むのではなく、ごはんに具材を混ぜ込んで丸めるスタイル。見た目はシンプルですが、ひと口食べると止まらなくなる美味しさなのです。


カルディのチュモッパの素には、細かく刻まれた沢庵や海苔、ごまなどが入っています。炊きたてご飯に混ぜて、仕上げにごま油を少し垂らしてから握るだけ

これだけで、食欲をそそる香ばしい香りがふわっと広がります。
沢庵のポリポリとした食感と、ほんのり甘じょっぱい味付け、そこにごま油のコクが加わって…
まさに「シンプルなのにクセになる味」。


大人にはこのままでも十分おいしいですが、子ども用にはシーチキン(ツナ)を少し混ぜるのもおすすめです。

ツナのコクが加わって、よりまろやかな味わいに。
おにぎりサイズも小さいので、お弁当やおやつ、軽食にもぴったりです。

「今日はちょっとおにぎりを変えてみようかな?」という日に、ぴったりの一品です。


海外の料理というと、材料を揃えるのが大変なイメージがありますが、チュモッパはとても手軽。
カルディで素を買って、ごま油さえあればすぐに作れるのが嬉しいポイントです。

韓国の家庭の温もりを感じながら、キッチンでコロコロ丸める時間もなんだか楽しくて、ちょっとした旅気分も味わえました。

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