27年卒・理系学生の就活の早さに驚き!
ニュースを見て思わず二度見
みなさん、こんにちは。
最近、ニュースを見ていて思わず「えっ!」と声を上げてしまった記事があります。 なんでも、就職情報会社の学情(学情)さんの調査によると、2027年卒(現在の大学3年生・大学院1年生)の理系学生の就職活動が、ものすごいスピードで進んでいるそうなんです。
2027年の春に卒業ですよ?まだ卒業まで1年以上ありますよね。 「いくらなんでも早すぎない?」 そんな私の率直な驚きと、今の学生さんたちのリアルな現状について、今日は書いてみたいと思います。
理系学生の内定率、文系を大きく引き離す
記事によると、12月末時点での理系学生の内定(内々定)率は、なんと文系の約2倍近い数字が出ているそうです。
- 理系学生の内定率:高い!
- 文系学生の内定率:これから本格化
この数字の差にはびっくりですよね。 企業側がいかに「理系人材、IT人材が欲しい!」と熱望しているかが伝わってきます。いわゆる「売り手市場」というやつでしょうか。
私の周りでも…「11月にはもう選考?」の衝撃
実はこのニュースを見て、思い当たる節がありました。
私の周りの大学3年生の子たちを見ていても、確かに動きが早かったんです。 なんと昨年の11月頃には、すでに「早期選考」を受けていたり、中には「もう内定をもらった」という子がいたり…。
その時、私たちはこんな会話をしていました。
「卒業までまだ1年以上あるのにね…」 「3年生の冬にもう就職が決まるなんて、私たちの頃とは全然違うね」
ついこの間まで「サークルが〜」「テストが〜」と言っていたような気がするのに、あっという間に社会への切符を手にしている。そのスピード感に、大人の私たちが置いていかれそうな気分になります。
早まる就活、学生さんたちへのエール
特に理系の学生さんは、研究室での実験や論文作成など、学業だけでもかなり忙しいはずです。 それに加えて、この早期からの就活レース。
「早く決まれば安心」というメリットはあるものの、 「まだ1年以上あるのに、もう進路を決めなきゃいけない」 というプレッシャーは、相当なものなんじゃないかなと思います。
これだけ早期化が進んでいると、周りが決まり始めると焦ってしまうこともあるかもしれません。 でも、これから本格化する学生さんも、すでに決まった学生さんも、残りの学生生活を大切に過ごしてほしいなと心から思います。
時代の変化に驚きつつも、頑張る学生さんたちを陰ながら応援したいですね!
参考ニュース
今回の記事はこちらを参考にしました。 学情:27年卒「理系」の内定率は「文系」の2倍近くに【2024年12月度 内々定率調査】

この記事へのコメントはありません。