久しぶりの海外旅行!空港の流れ(出発〜到着)
久しぶりの台湾旅行で感じたこと
久しぶりに コロナ禍を抜けて海外旅行へ行ってきました!
パスポート申請もマイナンバーカードでできてすごく楽になった一方で、 入国カードのオンライン申請が必要だったり して、ちょっと戸惑いもありました。
初めての方や久しぶりに海外へ行くあなたに、 空港での手続きの流れをわかりやすくまとめました。
普段の旅行準備にも役立つはずですよ!
出発前の準備
出発時刻と到着時間の目安
国際線は 出発の2〜3時間前には空港に到着 しておくのが安心です。国際線は保安検査や出国審査など手続きが多いので、余裕をもって行動しましょう。
日本の空港での手続き(出発編)
チェックイン(オンライン・空港カウンター)
航空会社のカウンターでチェックインをするのが一般的ですが、
最近は 72〜24時間前にオンラインチェックイン ができる航空会社も多いです。これを事前に済ませると空港がかなりスムーズ。
✔ オンラインチェックインで搭乗券をスマホに保存
✔ 空港では荷物の預け入れだけでOK
保安検査と出国審査
チェックイン後は 保安検査 → 出国審査 の順に進みます。
セキュリティチェックでは液体の制限や電子機器の取り出しなど、ルールを確認しておくと焦りません。
到着後(入国)での新しい流れ
入国カードのオンライン申請
最近はコロナ禍を経て、多くの国で 入国カードを飛行機内で書くのではなく、出発前にオンラインで申請するスタイルになっています。たとえば中国では 紙のカードがなくなりオンラインで事前に申請 → QRコードを取得して入国審査時に提示 する仕組みに変わっています。
台湾でも、 事前オンライン申請になったので、国によって公式サイトで確認しておくと安心です。
入国審査(Immigration)
飛行機を降りたら 「Arrival(到着)」表示を確認し、入国審査へ向かいます。
列に並んでパスポートと入国カード(QRコード提示の場合あり)を見せましょう。質問は簡単なものが多いですが、聞かれたら落ち着いて答えれば大丈夫です。
荷物受取・税関(Customs)
バゲージクレームで自分の荷物を受け取ったら、税関へ。申告が必要なものがなければ 「Nothing to Declare」 の方へ進むだけでOKです。
ポイントとコツ
オンライン手続きは必ずチェック
「入国カードは機内で書くだけ」と思っていたら、 出発前にオンライン申請が必要な国が増えています。
直前の準備でも間に合うケースもありますが、少なくとも 3日前には公式サイトで確認 しておきたいです。
不安を楽しみに変えるために
旅行は準備も含めて楽しみの一部。
最初はオンライン手続きやルールの変更に戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばスムーズに進められるようになります。
あなたの旅が 安心で楽しいものになりますように!

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