【映画『国宝』レビュー】3時間の大作をおうちで堪能!

こんにちは!みなさん、昨年大きな話題を呼んだ映画『国宝』、もうご覧になりましたか?
実は「1週間限定でスクリーンに帰ってくる!」という劇場の再上映ニュースを聞いて、「そういえば昨年、映画館で見逃しちゃったんだよね…」と思い出し、さっそくAmazonプライムで配信をチェックしてみました!
なんとこの映画、上映時間が3時間もある超大作。 映画館だとちょっと身構えちゃいますが、おうちなら途中で休憩を挟みながら、自分のペースでゆっくり見られるのが最高ですね。
今日は、そんな映画『国宝』のあらすじや、私が感じた見どころをたっぷり語っていきたいと思います!
映画『国宝』のあらすじ:血筋か、才能か。激動の歌舞伎界を生きる二人の天才
物語の舞台は、華やかで、ときに残酷な歌舞伎の世界。
- 喜久雄(吉沢亮さん): 極道の家に生まれながら、数奇な運命によって歌舞伎の名門に引き取られ、血の滲むような努力で才能を開花させていく孤独な天才。
- 俊介(横浜流星さん): 歌舞伎の名門の御曹司として生まれ、宿命を背負いながらも、喜久雄という異分子の出現に焦燥し、切磋琢磨していくライバル。
生まれも育ちも全く違う二人が、時に激しくぶつかり合い、時に支え合いながら、芸の頂点(=国宝)を目指していく、魂のぶつかり合いが描かれています。
「ちょっと難しい…?」だからこそ、見終わった後の余韻がすごい!
正直に言うと、歌舞伎の伝統や独特な人間関係が絡み合う内容なので、私も見ながら「ん?今のどういうこと?」と、結構頭をフル回転させていました(笑)。
でも、見終わった後にあらすじや背景をネットで再確認すると、「あそこにはそんな深い意味があったのか!」と、ジワジワと感動が押し寄せてくるんです。
伝統芸能の厳しさや、芸に全てを捧げた男たちの生き様は、知識がなくても胸にガツンと刺さるものがあります。
吉沢亮×横浜流星!この二人の共演、贅沢すぎませんか?
そして何より、キャストが最高に贅沢! 吉沢亮さんと横浜流星さんという、今をときめく二人の美しさと演技力に、終始圧倒されっぱなしでした。
- 吉沢亮さんの、妖艶でどこか儚げな女方の美しさ。
- 横浜流星さんの、内に秘めた情熱とストイックな立ち振る舞い。
この二人が同じ画面に映っているだけでも眼福なのに、命を削るような演技バトルを見せてくれるなんて、本当に息をのむほど贅沢な時間でした……!
映画館でも、おうちでも。一度は見てほしい傑作です!
3時間という長さを全く感じさせない、濃密な人間ドラマでした。
「難しそう…」と敬遠するのはもったいない!おうちで一時停止しながらじっくり見るのもよし、今回の1週間限定の再上映で、劇場の迫力ある音響と大スクリーンでその美しさに圧倒されるのもよしです。
まだ見ていない方は、ぜひこの波に乗ってチェックしてみてくださいね!

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