劇場版「名探偵コナン」第29作(ハイウェイの堕天使)
〜川崎で過ごした、ちょっと贅沢な寄り道〜
乗る予定の飛行機が最終便だったので、早めに空港へ向かい、先に荷物だけ預けることにしました。
「もう買い物も終わったし、まだ時間あるな…」と思っていた時、ふと思い出したんです。
“そういえば、コナンの最新映画まだ観てなかった!”
そこから急遽映画館探し。
空港から戻りやすい場所を調べたところ、京急川崎駅すぐの川崎ダイスにある TOHOシネマズ 川崎 がちょうど良さそうだったので、そのまま向かってみました。


こういう“思いつき行動”って、なんだか旅っぽくて好きです。
今回観たのは『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

今回の作品は、横浜や神奈川エリアを舞台に、高速道路やバイクアクションが印象的な映画でした。
タイトルからしてスピード感がありますが、実際かなり迫力があり、特にバイクでのシーンは映画館で観ると音や映像の臨場感がすごい。
車やバイク好きな人にはかなり刺さる作品かもしれません。
一方で、事件の背景や犯人に関する内容は少し複雑で、「あれ?どう繋がってたんだっけ?」と思う場面も。
個人的には、去年の作品の方がテンポや分かりやすさもあって好きだったかな、というのが正直な感想でした。
でも毎年違う雰囲気になるのもコナン映画の面白さ。
今回は“疾走感”や“大人っぽい空気感”が強めの作品だった気がします。
映画のあと、日高屋でひと息
映画を観終わっても、まだ飛行機まで少し時間があったので、近くの日高屋へ。

ビールとラーメンセットを頼んで、これで1000円ちょっと。
「安い…!」
最近は何を食べても高く感じる中、この価格でちゃんと満足できるのはありがたいですよね。
映画を観た後のビールって、なんであんなに美味しいんだろう。
旅の締めくくりみたいな時間で、なんだか妙に落ち着きました。
“空いた時間”が、思い出になることもある
最初は「飛行機まで何しようかな」と思っていただけだったのに、
結果的には映画を観て、美味しいものを食べて、ちょっと得した気分の1日になりました。
忙しい毎日の中では、予定通りに動くことばかり増えてしまうけれど、
こういう“ふと思いついて行動する時間”って、意外と心をリフレッシュさせてくれる気がします。
また来年もきっと、公開されたら観に行くんだろうな。
そんなことを思いながら、最終便で帰路につきました。

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