羽田・穴守稲荷神社 国内エアライン6社が集結する「特別ご朱印帳」
TRAVEL
東京・大田区にある「穴守稲荷神社」に参拝されたことはありますか?
羽田空港からもほど近く、飛行機好きや旅好き、そして神社巡りが好きな方にとって特別な場所ですよね。
実は私、今年の2月にちょうどこちらを参拝してきたばかりなのですが…なんと、見逃せないとっても素敵なニュースが飛び込んできました!
9月20日の「空の日」に合わせて、航空ファン必見の「特別ご朱印帳」が頒布されるとのこと!今日はそのワクワクする情報をご紹介しつつ、2月に訪れたときの思い出を振り返りたいと思います。
2月に訪れた、思い出の穴守稲荷神社
今年2月に足を運んだ際も、鳥居の美しさや空を飛ぶ飛行機の近さに心オドル思いでした。
こちらはかつて空港の拡張とともに移転の歴史を歩んできた、飛行機や空の旅とも縁が深い神社。境内を歩くだけで、旅への期待感がふくらむ大好きな場所です。




国内エアライン6社の機体が大集合!「特別ご朱印帳」とは?
今回の特別ご朱印帳は、羽田空港発着の国内線を運航する「国内航空6社」の機体を一つの意匠にしたものなんだそうです!

航空安全祈願祭の復興第5回、そして羽田のにぎわい復活を祝して奉製されたもので、神社や航空業界にとっても「初の試み」とのこと。
かつての漁師町や羽田の歴史、そして現在の空の玄関口としての賑わいがギュッと詰まっているようで、デザインを見るだけでも胸が熱くなりますね。
頒布情報・チェックしておきたいポイント
記事や公式サイトによると、今回の特別ご朱印帳や特別御朱印には見逃せないポイントがたくさんあります!
- 頒布期間: 2026年9月20日(日)~ 9月30日(水)
- 初穂料: 3,500円(予定数:1,000冊)
- 授与場所: 穴守稲荷神社 社務所(東京都大田区羽田5丁目)
- 注目ポイント:期間中は「航空稲荷御朱印」も授与され、特に9月20日の「空の日」当日限定で、金墨による直書きと「空之日」の特別関防印が押印されるそうですよ!
2月に参拝したばかりの場所で、こんな素敵な記念の授与品が出るなんて、なんだか勝手にご縁を感じてしまってソワソワしてしまいます(笑)。
「空の日」を含む9月20日からの「空の旬間」、羽田の空に思いを馳せながら、再び足を運びたくなっちゃいました。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

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