広島・宮島旅で感じた“小さな贅沢”
「せっかくなら行きたい場所を全部詰め込みたい」
そんな気持ちで決めた今回の日帰り広島旅。
羽田から飛び、広島市内、原爆ドーム、宮島、厳島神社…。
移動も多く少し欲張りなスケジュールかなと思いつつ、「今行きたい」を優先して出発しました。
結果としては――
“行って良かった”がたくさん詰まった、とても満足度の高い1日になりました。
まずは念願だった「牡蠣一番」へ
今回、どうしても行きたかったお店がありました。
それが
牡蠣一番
ランチタイム限定の“牡蠣づくし”があると知り、これは絶対食べてみたいと思っていました。



広島空港からリムジンバスで広島バスセンターへ向かい、そこから徒歩でお店へ。
そして念願の牡蠣づくしランチ…。
焼き牡蠣、フライ、いろいろな牡蠣料理を一度に楽しめて、本当に大満足でした。
「ランチ限定」という特別感もあり、今回ちゃんと行けて本当に良かったと思えるお店でした。
本当はお好み焼きも食べたかったけれど…
広島に来たらやっぱりお好み焼きも食べたい。
そう思っていたのですが、今回は時間との勝負。お好み焼きストリートも心は揺れたが・・

宮島へ行く時間も考えると、お好み焼きはまた次回のお楽しみにすることにしました。
こういう“全部はできない”も旅らしいですよね。
原爆ドームへ。何度見ても感じるものがある場所
食事の後は
原爆ドーム
へ。


以前訪れたことはありましたが、何度来ても静かに考えさせられる場所です。
海外からの観光客の方も多く、広島という場所が世界にとって特別な意味を持つ街なのだと改めて感じました。
路面電車で宮島へ向かう時間も“旅”だった
その後は
広島電鉄宮島線
で宮島口へ。

広島の路面電車は、ただの移動というより“旅の景色の一部”のようで、ゆったり流れる時間も心地良かったです。
そして、また会いたかった厳島神社へ
フェリーで宮島へ渡り、
厳島神社
へ。



今回はなんと、鳥居の潮が引いている時間帯。
前回来た時は海の中に鳥居があり近くまで行けなかったのですが、今回は鳥居のそばまで歩いて行くことができました。
同じ場所でも、来るタイミングでこんなにも景色が変わるんだなあと感動。
そしてもうひとつ楽しみにしていたのが…
揚げもみじ饅頭。
外はサクッ、中はふわっと温かく、歩きながら食べるのにぴったりでした。


帰りは岩国空港へ。でも少しだけ反省も
帰りは
岩国錦帯橋空港
から羽田へ帰る予定にしていました。


ただ、岩国駅から空港へ向かうバスの本数が少なく、かなり早めに空港へ到着。
空港周辺には時間を潰せる場所があまりなく、少し時間を持て余してしまいました。
今回行ってみて感じたのは、
「帰りも広島空港にすれば、お好み焼きも食べられたかも」
ということ。
でも、こういう“次回への課題”ができるのも旅の面白さかもしれません。
日帰りでも、ちゃんと旅はできる
今回の広島・宮島旅は、移動も多く決してゆっくりではありませんでした。
それでも、
・美味しいものを食べて
・歴史に触れて
・海を渡り
・また来たい場所に再会できた
そんな、とても濃い1日でした。
「日帰りだから無理かな」と思っても、意外と行ける場所はたくさんあります。
そして、“今行きたい”と思った時に動いてみると、想像以上に心が満たされるのかもしれません。

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